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ローゼンクレイスタジオ(陶芸教室 熊本)

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陶芸教室

カテゴリ:イギリスの風景( 19 )

 窓際に座れば、違った世界が目に映る ♪
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なにげない
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街角の
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午後のひとときに。
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by rosenclaystudio | 2010-04-24 16:51 | イギリスの風景 | Trackback
 民衆を飢餓から救ったゴダイバ(Lady Godiva)の,住んだ町コベントリーに月日は流れ、

 コベントリー郊外Warwick Castle:
いずこも同じ、賑やかな中学生、自分達のお国の歴史を学ぶ郊外学習の日。
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Warwick castleの少女達:日本に置き換えれば、Kumamoto Castleにやって来た修学旅行の中学生・・・ってとこ。
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そしてこちらは、建造物の脇で、I Podに夢中の大学生。 
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新しいもの、古いものが入り混じる、コヴェントリー町のひとコマ。
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by rosenclaystudio | 2010-04-21 21:02 | イギリスの風景 | Trackback
 チョコレート・・・・・・じゃなくて、

かつて、友人Junkoさんが住んでた町、そして娘が近郊に暮らす町「Coventry.(コヴェントリー)」の中心広場の真ん中に、
人を思いやる心を貫くために馬に乗るLedy Godiva(レディ ゴダイバ)の姿がある。
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 むか~し、むかし(11世紀頃)コベントリーの町を支配していた王様の、独裁、圧政、に苦しむ庶民の為に、彼女は立ち上がった。
 
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自らの贅沢三昧の為、庶民から重税を吸い上げる悪徳王。
そのとんでもない王の奥さん、心優しい「レディ ゴダイバ」は、夫の振る舞いに苦しんだ。
 
 「お前が一糸纏わぬ姿で馬に乗り、町を一周する事が出来たなら、庶民の暮らしを楽にしようぞ・・・・・・」
そんな王の言葉の前、民衆のために彼女は立ち上がり、
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 行動を起こす。

 そうして庶民の暮らしを救った、誇り高き勇敢なレディ ゴダイバ・・・・・の話。

 余談ですがぁ : GOVIBAチョコを口にすることありましたら、パッケージを見てみましょう。レディ ゴダイバがいますから・・・・・・・。


 ついでに : (どっかの国の独裁者、やせ細った国民の為に立ち上がる、こんな立派な奥さんがいれば・・・なあ~・・・。)



 

 
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by rosenclaystudio | 2010-04-19 21:12 | イギリスの風景 | Trackback
さてさて、ロンドン・ヒースロー空港を飛び立って、空から大地を眺めれば、眼下に見えるは、イギリスらしい羊雲。
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北海を越えれば、やや日が暮れて、
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 スカンジナビアで夜が明けはじめ、
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北極海近くの北ロシア上空を延々と飛ぶ。
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人間未踏の北シベリア。ツンドラ?タイガ?なんだっけ?
白く、凍てつく大陸は心にチクチクと痛みが走る、川も山も、零下数十度。
人がいるわけない世界。
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立ちはだかる厳しい自然を眼下に見ながら、卒倒しそうな恐ろしさを感じ、
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 人間の世界の暖かさを想像しながら、北ロシア(高度11000m)を縦断すること数時間
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ハバロスクから日本海をブンブン南下して、見えてきたのは東北地方の何とか山脈?↑
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飛行機乗り換え・・・
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 見えてきた富士のお山が、目に柔らか~い ♪
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by rosenclaystudio | 2010-04-05 00:18 | イギリスの風景 | Trackback
 イングランド南部、世界的にもっとも有名なストーンヘンジから、スコットランド北部へと、全土に渡って点在するストーンサークル。
様々な人々の創造力を刺激する。
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紀元前(3000年〜4000年前)の昔から、人間の変わらぬ知恵と営みが、石に宿っているようだ。
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(スコットランド;North- East- Passege- Grave) ↑
 
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石のお墓を取り囲むように、12この石が、墓の回りに。 ↑

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 (イングランド北部;Castlerigg Stone Circle)  ↑
丘の上に並ぶ卵形の石が、ここは48個。
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 営みのバトンタッチを繰り返し、幾千年の月日が流れ、
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 人生の旅も続く、、、、、、、。

、、、、、なんちゃって。
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by rosenclaystudio | 2010-04-03 06:14 | イギリスの風景 | Trackback
エジンバラ;スコットランドの首都、、、、、北のアテネといわれる美しい都市
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中世の面影をそのまま残すオールドタウン
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きっと夢のようにロマンチックな町♪と、ワクワクしながら出掛けたその日
体も凍てつく寒空で、、、
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天然の要塞キャッスルロックの上に立つ、エジンバラ城
 戦闘と破壊、再建と増築を、繰り返しながらの幾歳月、、、、、
数々の歴史を積み重ねてきた重々しいお城
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強風、雨雪、混じり合い、シャッター押す手もままならない。
たとえ牢獄に入れられようと、こんな日ならばありがたい〜。

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私の体はこんな気分
、の、エジンバラ城↑

 そのうち、すっかり猛吹雪!!!
あっという間の積雪に、喜ぶ娘の傍らで
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ガチガチ歯が鳴る、手が凍りつく、、、、、、。
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by rosenclaystudio | 2010-04-02 05:16 | イギリスの風景 | Trackback
 スコットランドの友人達(Katie&Lennie)とローゼンズの、イザ行け!ネス湖探索へ〜♪
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 北東〜南西へ、細長〜く伸びる(おおよそ38km)Loch Ness。(ネス湖;水深290m)
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1500年もの間に渡って、目撃され続けたネッシーの、存在する?!しない?!の大騒ぎ。
 時には、レーザー使っての大掛かり。
 
 せっかくだからネッシーの、ドアを叩いてみたけれど、、、、、。
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ネス湖に眠るネッシーロマン。
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やっぱり、そ〜っとしておこう。     (スコットランド、ネス湖にて)
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by rosenclaystudio | 2010-04-01 05:43 | イギリスの風景 | Trackback
 Scotland(スコットランド)のハイランド地方
 
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何処からか聞こえてくるバグパイプの音色。
雪のちらつく山越え中、遭遇したのは本物の、スコティッシュのおじ様で、
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雄大な景色と、独特な音色と、この出で立ちに、
ゾックゾクッと、鳥肌が!
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これを日本に塗り替えれば、羽織はかまの尺八奏者のおじ様か!
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スコットランドは、また違った世界!
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by rosenclaystudio | 2010-03-31 06:56 | イギリスの風景 | Trackback
むかぁし、むかし、大ローマ帝国の支配下にあった、かつてのUK。
当時の戦いを彷彿とさせる、hadrian`s Wall(ハドリアヌス城壁)へ
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 城壁と言えば、学生時代に習った中国の「万里の長城」
ヨーロッパの北国にも、これほどの長さを誇る城壁があったのだ!
イギリスに現存する、最大のローマの遺跡(全長約120キロの世界遺産)
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1900年もの時を経た城壁を歩く。
斜面には、ノンビリと草を食む無数のひつじ達。
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親の後ろから嬉々として、 城壁へ向かう子供達。すっかり兵隊になりきって、、、、、。

 それにしても、人はどうしていつの世も、戦いを繰り返すのだろう、、、、、、。

 (北イングランドにて)
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by rosenclaystudio | 2010-03-30 07:04 | イギリスの風景 | Trackback
水と緑と羊達と、
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湖水地方を歩けば、豊かな自然が人々に与えた影響の大きさを実感する。
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この地方を代表する詩人「ワーズワース」や、ピーターラビットでおなじみの童話挿絵作家「ビアトリクス ポター女史」の、型にとらわれない素晴らしい作品がなぜ生まれたのかが、よくわかる気がする。
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だれもを、詩人に、作家に、画家に、音楽家に、変えてくれるような、澄みきった創造力が湧いてくる世界。
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時の止まった、
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おとぎの国。
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by rosenclaystudio | 2010-03-29 08:52 | イギリスの風景 | Trackback